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万葉の時代から現代へ。時が交差する飛鳥ツーリズムの立ち寄り処

石舞台古墳にほど近い、タイムスリップした気分を味わえるレトロなカフェ

古代の飛鳥に想いをはせ、江戸時代の風情に心をとどめる。2015年3月、築およそ200年という古民家に移転し、新たなスタートを切った『caféことだま』は、明日香村の散策に欠かせない立ち寄りスポットです。

明日香村に魅せられた夫婦が築200年弱の元酒蔵をセルフリノベーション

「明日香は、歴史を知れば知るほど魅力が高まる場所。この店も、昔は宮殿の一角だったはず。同じ場所を、持統天皇も歩いていたかと思うとワクワクしませんか?」と話す加藤準一さんと典子さん夫妻は、筋金入りの明日香ファン。夫婦揃って歴史好きが高じ、県外から移住してカフェを開きました。

太い梁や格子窓、中庭の灯篭など、江戸時代らしい佇まいは残しつつ、インテリアに現在のテイストも交えて、抜け感のいい懐かしさが演出されています。店内で使用している器は和食器がベース。作家による長皿、韓国や中国の器もミックスしてアジアの風合いも感じさせてくれます。

話題のスイーツ、韓国風かき氷パッピンスは明日香産のフルーツがいっぱい

お昼時のお勧めは、明日香産の野菜をたっぷりと使った、ヘルシーながらボリュームたっぷりの「ことだまランチ」。野菜はもちろん、お米や豆腐など、できるだけ明日香村で作られた食材にこだわっています。数量限定のため、売り切れてしまう場合もあるので、事前予約がお勧め。

和食にアジアンテイストを盛り込んだ心づくしの料理に加え、デザートとドリンクもついているので、食後の会話もゆっくりと楽しめると評判です。(写真は、紀州梅どりの梅ソースや飛鳥豆腐の麻婆春巻きなど、全8品)

「お料理が揃った瞬間に、『わーっ!』と声が出てしまうのが理想です。彩りも大事ですが、何よりも楽しく、お腹いっぱいになってほしいですから」と典子さん。ティータイムには、「珈琲屋ならまち」のコーヒーや「かへえの倭紅茶」といったこだわりのドリンクと、手作りのスイーツが人気。

併設するギャラリー「TE・HI・TO」では、奈良の若手作家の作品を展示販売も行っています。散策の合間に訪れて、食と会話で身も心も満たされてはいかがでしょうか?

併設するギャラリー「TE・HI・TO」では、奈良の若手作家の作品を展示販売も行っています。散策の合間に訪れて、食と会話で身も心も満たされてはいかがでしょうか?

INFORMATION

caféことだま
時間
10:00 - 17:00(土日祝は18:00)毎週火曜・第3水曜日
住所
奈良県高市郡明日香村岡1223
お問い合わせ
0744-54-4010

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